車コーティングの料金相場は?値段や種類を徹底比較!効果維持は洗車がポイント

新車や中古車を購入する時に、ディーラーやショップで勧められるのが車のコーティングです。

最近人気のガラスコーティングは、見た目の美しさだけでなく、汚れが付きにくくなり日頃のメンテナンスが楽になるなど、多くのメリットがあります。

コーティングで一番気になるのが値段ではないでしょうか?
コーティング料金は、どこでどんな施工をするかによって大きく違ってきます。

今回は、車のコーティング施工の料金相場と、コーティングの基本を徹底解説します。
ぜひ、参考にしてくださいね。

目次

コーティングの料金相場は?

コーティングの料金相場

早速ですが、コーティング施工にかかる料金の相場と具体的な価格を紹介します。

ポリマー・フッ素系コーティングの料金相場

  • 軽自動車クラス 2万5000円〜3万0000円
  • 5ナンバー(小型車) 3万0000円〜3万8000円
  • 3ナンバー(大型車) 4万0000円〜5万0000円

ガラスコーティングの料金相場

  • 軽自動車クラス 4万0000円〜6万5000円
  • 5ナンバー(小型車) 5万5000円〜9万0000円
  • 3ナンバー(大型車) 7万5000円〜13万0000円

コーティングの方法によって価格差があるのがわかります。では、コーティング施工価格を具体的に見てみましょう。

キーパーコーティングのコーティング料金

車サイズクリスタルキーパーダイアモンドキーパーWダイアモンドキーパーEXキーパー
SSサイズ16,600円47,500円68,800円108,100円
Sサイズ18,600円52,500円76,100円117,900円
Mサイズ20,800円57,500円83,400円128,500円
Lサイズ22,800円61,300円88,800円143,000円
LLサイズ27,000円67,500円98,000円152,600円
XLサイズ166,300円
キーパーコーティング料金(2021.6現在)

SSサイズ:MR-S・モコ・ライフなど
Sサイズ:ヴィッツ・フィット・キュービ・デミオなど
Mサイズ:アルテッツァ・シビック・ティーダなど
Lサイズ:アリスト・クラウン・ステーシア・フォレスタなど
LLサイズ:アルファード・ステップワゴン・ノアなど

ディーラーのコーティング料金(トヨタ)

軽自動車パッソ
ルーミー他
アクア
CH-R他
カムリ
クラウン他
ノア
ヴォクシー他
アルファード
ハイエース他
スタンダード60,500円66,000円77,000円85,800円91,300円99,000円
プレミアム110,000円121.000円132,000円143,000円154,000円165,000円
スーパープレミアム220,000円231,000円242,000円253,000円264,000円275,000円
トヨタカローラ店参照

オートバックスのコーティング料金

ガラスコーティングポリマーコーティング
軽自動車54,000円27,000円
普通車70,200円37,800円
1BOX・RV97,200円54,000円

コーティング専門店の料金

ガラスコーティングセラミックコーティング
S(ヴィッツなど)89,000円129,800円
M(インサイトなど)98,000円140,800円
L(エクストレイルなど)108,000円173,800円
LL(アルファードなど)128,000円184,800円

新潟市カーコーティング専門店「Glossy」参考

上記価格はあくまで参考です。店舗やオプションによって変わります。
コーティング施工の料金相場がわかったところで、ここからは車のコーティングについて詳しく解説します。

車のコーティングの効果!洗車不要は間違い

コーティングしても洗車は必要

コーティングとは、車のボディー表面に特殊な薄い皮膜を作ることで、塗装面を汚れ・紫外線・キズから守ります。

コーティングの種類にもよりますが、最近人気のガラスコーティングは「洗車不要」と勘違いしている方も多く、せっかく高額なコーティングを施工しても、数ヶ月後に車を見たら・・・・ということも。

値段を知る前にまずはコーティングの効果を正しく知りましょう。

ボデイーに艶がでる

コーティング剤を塗りこむことで、車のボディーに艶(光沢)が出て愛車が輝きます。
研磨技術や使用するコーティング剤によっては、新車時以上の艶が出ることも。

また、塗装面に被膜を作ることで、ほこりや泥、砂などの汚れや排気ガス、紫外線など外的要因からボディーを保護し、艶や輝きを長期間保持することができます。

汚れ・水滴がつきにくくなる

車のボディー表面は肉眼では分からない小さな凸凹があります。この凸凹に埃や砂、水滴が入り込み車は汚れていきます。
コーティング剤を施工すると、この凸凹が埋まるため表面が滑らかになり、汚れが付きにくくなります。

日頃のメンテナンスが楽になる

「ガラスコーティングを施工したから洗車はしなくていい」と勘違いしている人が筆者の周りにも多くいます。

おそらく、「メンテナンス不要」の売り文句が一人歩きした事が理由だと思いますが、「メンテナンス不要」「ノーメンテ」とは、あくまでワックスをかける必要がないという意味です。

コーテイング施工車をキレイな状態を保つためには洗車は必須で「洗車をしなくてもいい」という意味ではありませんので気をつけてください。

しかし、表面が滑らかになったボディーは汚れが落ちやすく、水洗いなど簡単な洗車でキレイな状態を維持することができます。

また、汚れも付着しにくいので日頃の洗車は格段に楽になりますよ。

新車にもコーティングは必要?

コーティングは新車に必要か

納車直後の新車にコーティングをするということに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、コーティングは新車にとっても有効です。

前述の通り、ボディ表面をコーティングすると、汚れや水滴から一番美しい状態の塗装を守ってもらえますので、劣化を防ぎ良い状態を長く保ってくれます。
さらに、技術力の高い専門店に依頼した場合、新車よりもボディが美しくなったという声もよく聞かれます。

最近では車購入時にディーラーからコーティングを進められることも少なくありません。
その場合はどういう種類のコーティングで、どれくらい持つのか、費用はどれくらいかを確認して判断するようにしましょう。

主なコーティングの種類

コーティングと言っても、被膜の作り方や使用する薬剤の成分によっていくつかの種類があります。

セラミックコート

セラミックコートはまだ知らない方も多いかもしれませんが、近年話題になっているコーティングです。

セラミックは金属や酸素・窒素・炭素などからなる化合物で、ガラスコーティングよりも耐久性が高いとされています。

ガラスコーティングとセラミックコーティングは、使う溶剤の性質が異なります。
雨染みがデメリットのガラスコーティングですが、セラミックは雨染みが付着しにくいのが最大のメリットです。

ガラスコーティング

ガラスコーティングはボディ表面にガラス質の硬い皮膜を作るのが特徴です。
コーティング皮膜が硬いので効果が長期間持続しますし、汚れが表面に留まりにくいので水洗いで簡単に落とすことができます。

「ガラスコーティングをすれば洗車の必要がない」と勘違いされる方も多いのですが、長期間洗車をしなければ汚れが固着してしまいますので、水洗いでも定期的にメンテナンスをしてあげる必要があります。

ツヤや輝きについても他のコーティングよりも優れており、全体的にクオリティの高いコーティングですが、一方で施工に1日〜3日かかってしまうことと、価格が高いことなどがデメリットとして挙げられます。
また完全な防埃・防塵対策が必要になりますので、個人で行うのはなかなか難しいのが実情です。

ガラス系コーティング

ガラスコーティングとガラス系コーティングの明確な違いはありませんが、一般的にガラス繊維が入ってるものをガラス系コーティングと言います。

その中でも、コーティング剤が硬化しより硬い被膜を得られるものをガラスコーティングと呼んでいます。

自分でDIYするために売られているコーティング剤の中にも、硬化するタイプのもの(ガラスコーティング)とスプレーなどで吹き付けて拭き取るだけのもの(ガラス系コーティング)があります。

ポリマーコーティング

ポリマーコーティングはその名の通り「ポリマー」によってコーティングされたものをいいます。ポリマーとは石油や化合物が多数結合した高分子物質のことです。

ポリマーコーティングの特徴として、低価格で作業が簡単なことです。

しかしワックスと同様に劣化しやすいので、定期的にメンテナンスをする必要があります。

フッ素系コーティング

フッ素系コーティングは化合物の一種である「フッ素」を使用したコーティングです。ポリマーコーティングの中でフッ素を使用したものについてはフッ素系コーティングと呼ばれます。

ガラス系コーティングとポリマーコーティングの中間の特徴を持ち、ガラス系コーティングより安価でありながら、ポリマーコーティングよりも長持ちするとされています。

ワックス

一般的にはワックスとコーティングは別物として分類されますが、ワックスもコーティングと効果・効能は同じです。

ワックスは化学合成品を使用せず、天然のロウを主原料としているのが大きな違いです。

現在はコーティングの方が主流ですが、天然ロウ特有の濡れたような自然な艶は、化学物質であるコーティング剤では出せない魅力となっており根強い人気があります。

ワックスは雨などで流れてしまうので放置するとシミになってしまいます。また、効果の持続も短いので定期的なメンテナンスが必要です。

このようにコーティングにはいくつかの種類がありますが、自分の好みのものをぜひさがしてください。

コーティングの種類はどうやって決める?

ワックスとコーティングはどっちがいいの?

コーティングを考えてる方が一番迷うのが種類とどこで施工するかではないでしょうか?
次のことを参考に自分に合うものを選んでください。

車をツヤツヤにしたい!艶命の方はワックスがけ

「週末は必ず洗車をしたい」「車を磨くことが楽しみだ」「常に車がツヤツヤにしたい」という方はワックスがけがおすすめです。

ガラスコーティングを施工した車には、ワックスはできないのことが大きな理由です。
また、ワックス独特の深いツヤ感はガラスコーティングでは出せません。

車の傷を少しでもおさえたい人はコーティング

深い艶が出るワックスに対して、透明感のある艶のガラスコーティング。
硬さのある被膜が特徴で、ボディーにつくキズのリスクを抑えることができます。

「洗車を楽にしたい」「この車を長く乗り続けたい」「車を売る時の査定を少しでも高くしたい」という方にはガラスコーティングがおすすめです。

もちろんコーティングをしたからといってノーメンテでは効果は維持できません。
適切な洗車と定期的なメンテナンスをすることで、長い期間にわたりボディーのコンディションを良い状態に保つことができます。

メンテナンスは施工したコーティング剤によりさまざまです。施工店で適切なアドバイスを受けましょう。

また、ガラスコーティングより安価なポリマーコーティングもありますが、近年ではガラスコーティングが主流になっており料金以外に特筆するメリットはありません。

コーティングが施工できる場所と特徴

ガラスコーティング専門店

コーティングは自分でDIYすることもできますが、プロに依頼する場合はディーラー・専門店・ガソリンスタンドなどで施工できます。
それぞれの特徴やメリットデメリットを見てみましょう。

筆者のおすすめはコーティング専門店です。

ガソリンスタンドでのコーティング

ガソリンスタンドは給油や簡単な作業(バッテリー交換など)を行うのが主な業務ですが、手洗い洗車やコーティングを積極的に行っているところも目にします。「キーパーコーティング」などののぼり旗をガソリンスタンドで見たことがある方も多いのではないでしょうか?

ガソリンスタンドでのコーティング作業は、特別な教育を受けているスタッフかもしれませんが、専門店ではないためコーティングの仕上がりや質は、施工するスタッフの技量や経験によってばらつきがあるのが現状です。

仕上がり重視の方にはあまりおすすめできませんが、料金は専門店と比較すると安価で、施工時間も短時間ですむので手軽にコーティングすることができます。メンテナンスもガソリンを入れたついでに気軽にできるのが特徴です。

ディーラーでのコーティング

専門店とガソリンスタンドの中間に当たるのがディーラーです。

車を買った時にコーティングを勧められることがあると思いますが、ディーラーの自社内で施工する場合と外部委託している場合があります。
もし、ディーラーでコーティングを勧められたら、種類や効果、耐久性、メンテナンス費用や頻度をしっかりと確認しましょう。

値段や効果に納得できれば、施工してから納車されることで手間がかかることもありません。
しかし、値段が高いと思った場合は専門店に相談するのがいいでしょう。特に新車の場合、納車後すぐに依頼すれば研磨作業が少なくてすむので、割引き制度があったり新車の施工価格を設定している専門店も多くあります。

コーティング専門店

仕上がりや質を重視する方は、コーティング専門店での施工をおすすめします。

もちろん店舗にもよりますが、車を美しく仕上げることに対してこだわりがあり、1台1台丁寧に施工してくれるのが特徴です。
その分、値段もやや高めで施工に3日ほどかかることもあります。

しかし、高額だったり時間がかかるのには理由があります。

  • 中古車・新車にかかわらず鉄粉の除去など洗車や下地処理に時間と手間がかかる
  • すでに細かい傷があるボディは研磨作業をし、美しい下地を作ってから施工する
  • 経験とテクニックが必要
  • 乾燥に時間をかけるため、その間雨や埃がかからない環境が必要

などが挙げられます。専門店の中でもガラスコーティング は特に値段が高いことが多いです。
下地処理など1つ1つの工程を丁寧に行うことで、仕上がった時の美しさや耐久性に差が出てきます。

高い金額を払うので「洗浄技術」「下地(ベース)研磨」「コーティングの質」この3つが揃っている専門店がおすすめです。

DIY(自分で)コーティングする場合

最後に、自分でコーティング作業をする場合のメリットデメリットを紹介します。

メリット

  • 値段が安い
  • 空いた時間にいつでもできる
  • メンテナンスや手直しも好きな時にできる

デメリット

  • 研磨作業・鉄粉除去・下地作りをプロレベルにするのは困難
  • 一般に手に入る薬剤は耐久性や持続性が低い
  • 塗布や乾燥が均一にできない場合は、仕上がりにムラができる

プロ並みの艶やコーティング効果を求める場合は、DIYでは難しいと思われますが洗車が少し楽になればいいな〜という程度であれば自分でのコーティングはほとんど値段がかからないのでぜひチャレンジしてみてください。

ガラスコーティング施工の流れは?

専門店ではどのような工程でコーティング作業をしているのか工程ごとに紹介します。

洗車

まずは全体的に洗車を行います。
ここで砂やほこりをしっかりと落とし、ホイールも洗浄します。
汚れが残ってしまっているとコーティングとの間に汚れがもぐりこんでしまい取ることができなくなってしまいますので、非常に重要な工程です。

鉄粉・水垢・雨染みの除去

中古車の場合はもちろんですが、新車であってもボディの表面にはすでに汚れが付着しています。
特に鉄粉の発生源は様々で、線路・工場・ブレーキダストなど常に付着する環境があります。

多くの専門店では新車であってもこれらの汚れをきれいに取ってから次の工程に入ります。
自分でコーティングする場合でも、鉄粉除去スプレーや粘土などを使って汚れを除去するようにしましょう。

研磨で下地処理

ポリッシャーを使って、細かな傷やシミを除去し、塗装表面を平坦にする作業です。
研磨しすぎると、塗装面まで削ってしまうこともあるのでプロに任せることをおすすめします。

新車の場合の研磨作業は、専門店でもお店によってどこまでやるのか変わってくるようです。
こだわりのある専門店では、新車であっても微細な傷まで取り去るという作業をおこなっています。

コーティング前の脱脂処理

脱脂とは、塗装の表面についた油脂分を除去する作業です。
下地処理で落としきれなかった油脂分や、その工程中についた油分を専用のクリーナーで落とします。

油膜は薄いものですが、残ったままコーティングしてしまうとコーティング剤の定着を阻害してしまいます。
そのためコーティング剤を塗布する直前に脱脂するのがいいでしょう。

脱脂専用のクリーナーは、プラスチックパーツやゴムパーツに付着すると変形や変色の恐れがあるため、マスキング処理をしてから作業することをおすすめします。

コーティング剤を塗る

埃が舞うとコーティング表面に固着してしまうため、出来るだけ密閉された屋内で作業します。
もちろん完全に乾くまで雨も厳禁です。

専用のスポンジなどで丁寧にムラなく塗布したら、乾燥(硬化)するまで待ちましょう。
コーティング剤の種類や気温・湿度にもよりますが、半日〜2日間が目安です。

ガラスコーティングを長持ちさせるためのコツ

ディーラーや専門店でガラスコーティングを施工するのは、高額なお買い物です。
せっかくなので、なるべく効果を長持ちさせたいですよね。

コーティングは施工後のお手入れも重要です。

洗車頻度と洗車の方法

繰り返しになりますが、ガラスコーティングを施工しても洗車は必須です。

洗車の頻度ですが、車が汚れた時がタイミングです。
駐車場所も使用場所も違うので、月に何回とかはありません。

例えば、春先は花粉や黄砂で車が汚れやすい季節です。ボディーが黄砂で黄色くなっていればそれは洗車のタイミングです。

表面の小さな凸凹がないガラスコーティング施工車は、水を流すだけでほとんどの汚れは落ちますが、水アカなどの汚れは、カーシャンプーとクロスを使って丁寧に洗いましょう。

水道水などに含まれるミネラルは、ガラス成分とひっつきやすいため濡れたままにしておくと水アカになってしまいます。

柔らかいクロスで水分をしっかりと拭き取るようにしてください。

洗車機で車を洗ってもいい?

ガラスコーティング施工車に限らず、洗車機での洗車はあまりおすすめできません。
洗車機も日々進化しており、キズが付きにくいブラシを採用しているものが多くなってきました。

しかし、洗車機のブラシは高速で回転するので、わずかな砂やホコリがボディーについているだけで細かいキズがついてしまいます。

細かいキズは気にならないという方には、手軽な洗車方法ですが、せっかく高額なガラスコーティングを施工して愛車です。できれば手洗いで優しく洗ってあげましょう。

定期メンテナンス

ガラスコーティングを施工した場合、専用のケミカルやメンテナンスキットが用意されていることがあります。また、店舗によっては1年に1回程度の定期メンテナンス(有料)を実施していることも。

定期メンテナンスは、洗車では落とせなかった汚れを専用ケミカルで落としたり、必要に応じてコーティング剤を補充します。

施工店舗を選ぶときは、施工後のアフターサービスなども確認しておくと安心です。

ボディー以外のコーティング

コーティングは車のボディー以外にも施工することができます。

ホイールコーティング

ホイールコーティング

足元のドレスアップは車の魅力を向上させます。ホイールの内側までピカピカになると気分も最高!

ホイールのコーティングは、見た目の綺麗さだけでなく、鉄粉やブレーキダストの固着を防いだり、雪国では消雪パイプによる黄ばみや塩害から守ってくれる効果があります。

ヘッドライトコーティング

ヘッドライトコーティング

最近の車のヘッドライトカバーは「ポリカーボネット」という素材でできています。
ポリカーボネットは、紫外線や飛び石などによって表面が傷つくと白く曇ったり、黄色っぽくなってしまうのが難点。

コーティングをすることで、輝きを取り戻すことができます。劣化がひどい場合は軽く研磨してからコーティング剤を塗りこむことでクリアな状態に復元できます。

窓ガラスコーティング

車の窓ガラスコーティング

一般的に手に入るものだとガラコが有名ですが、フロントガラスをコーティングすることで雨水のはじきが良くなり、視界を良好に保つことができます。

ガラコなどをDIYで塗っても効果はありますが、専門店に依頼すると撥水処理が均一で効果も長く持続します。

コーティングは予算と好みに合わせて施工しよう

コーティングは、愛車を長くキレイに保つために行うボディケアの1つですが、種類や料金は様々なことがわかりました。

予算はもちろんですが、使用頻度や保管場所などを考慮しあなたに合うコーティングを見つけてくださいね。

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