洗車を簡単に済ませたい人必見!20分以内に車を綺麗にする洗い方

せっかくの愛車 本当は綺麗に洗車をしてピカピカにしたいけど・・・
時間も手間もかけたくない!できれば簡単に洗車したい!って方も多いと思います。

今回は簡単に誰でもできる洗車方法を3つ紹介したいと思います。
時間がないとき、真夏や真冬など気候が厳しい時期にぜひお試しください!

簡単洗車方法① 水洗い

水洗い洗車の方法

カーシャンプーを使うとどうしても工程が多くなり時間がかかってしまいます。

水洗い洗車は、泡を流す必要がないだけでなく、暑い日の洗車で気になる泡によるシミを気にする必要がありません。
必要な道具は、ホース(水が出る環境)とスポンジ、拭き上げようのクロスの3点です。

簡単に車が綺麗になる水洗い洗車の手順を紹介します。作業時間は20分以内!忙しいあなたにぴったりの洗車方法です。

ホイールを洗う

まずはホイールとタイヤを洗っていきます。シャワーをかけながらウエスで軽くこするように洗いましょう。

タイヤ周りは油脂系の汚れや泥など、頑固な汚れがついているので、先にこれらの汚れを落としておかないと、あとからボディに泥がはねてついてしまうからです。
そして先にホイールを洗っておくと、ボディを洗うときに一緒にブレーキダストも洗い流せます。

 ボディを洗う

タイヤ・ホイールの汚れが落ちたら、続いてはシャワーで車のボディ全体にたっぷりと水をかけてください。
スポンジでこする前に、大きなゴミや砂などを除去することが洗車傷をつきにくくするポイントです。

全体のゴミを流したらスポンジやクロスでボディ全体を洗います。
スポンジよりもクロスの方が作業性が高くおすすめです。(細かい場所も洗いやすい)

ボディの洗い方は、シャワーでたっぷり水をかけながら上から下に向かって一定方向に洗います。
円を描くような動きは車体に傷がつく恐れがあります。。

水分を除去

拭き上げ方法

ボディを洗い終えたら、クロスで手早く拭き上げをしましょう。
水分が自然に蒸発してしまうと、シミができる原因になります。大きめのクロスを使うと効率的です。

おすすめの拭き上げ用クロスは、プルーフショップで売られている、バスタオルサイズ(大判)です。
車全体に広げるように置き、サッと引っ張るとあっという間に水分を吸収してくれます。

クロスを使う場合は、乾いた状態よりも一度水で濡らしてかたく絞った状態で使う方が吸収力が高くなります。
ぜひ試してくださいね。

簡単洗車方法② 水の使用を最小限に

次に紹介する簡単洗車方法は、洗車スペースがない方やホースが使えない環境の方におすすめです。
準備する道具は、バケツ・洗車用クロス2枚のみ!

クロスは2枚用意!

まずはバケツに水を組みましょう。

洗車専用の吸水性の高いクロスを2枚用意します。

1枚はポタポタと水滴がしたたる程度に水を含ませたもの。
もう1枚は、水分を普通に絞ってパンパンと両端を引っ張り、空気を含ませておいてください。

水を含ませたクロスでボディの表面を軽く撫でる

水をたっぷり含ませた方のタオルでボディの表面を軽く撫でていきます。
このとき、絶対にこすらないように気をつけてくださいね!

車体表面の汚れがおだやかに浮き上がり、クロスの水滴に吸わせるようなイメージで優しく撫でましょう。

ルーフ・ボンネットなどパーツごとに拭いていく

拭いていく順序は、上から下に向かってです。ルーフからスタートし、ボンネット・サイド・トランクと、下に移動しながらパーツごとに拭いていきます。
一度で全体を拭こうとせず、部分ごとに仕上げていくのがポイントです。

水を絞ったクロスで拭き上げていく

次に水を絞って空気を含ませた方のクロスで水分を取り除き、拭き上げをしていきます。
その際もボディ表面をこすらないように十分注意してくださいね。

表面を撫でるように滑らせるようにしましょう。

クロスが汚れてきたらバケツでこまめに洗う

ボディを洗っている過程でクロスに汚れがついてきたら、その都度バケツの水ですすいで綺麗にしましょう。

汚れがついたままの状態では汚れが落ちないだけでなく、付着した鉄粉や砂などの粒子がボディに擦れて傷の原因になります。

⑥最後にタイヤを洗う

バケツ洗車の場合はタイヤを最後に洗います。バケツに残った水を少しかけ、クロスで汚れを拭き取っていきます。

これでバケツの水だけで簡単にできる洗車は完了です!

簡単洗車方法③ 洗車機

洗車機で手軽に洗浄

簡単洗車方法、最後は洗車機です!

ガソリンスタンドに設置されていることがほとんどで、給油のついでに5分程度で簡単に車を洗うことができます。

洗車機は機械が洗車してくれるので初心者でも簡単!

洗車機は水洗い→シャンプー洗車→水洗いなどの工程をすべて全自動で機械が行ってくれます。洗車に慣れていない初心者でも、指定の位置に車を置いてコース選択をするだけなのでとっても簡単!

もし使い方が分からなくて不安な場合は、常駐のスタッフさんに手助けをしてもらえるガソリンスタンドなどが安心ですよ。

お金を払って好みのコースで洗車ができる!

洗車機は種類にもよりますが、色々と洗車コースが設定されていて自由に選ぶことができます。金額ごとにオプションのグレードも違い、一番シンプルな水洗いコースならば300円程度から利用可能です。

ワックス仕上げやガラスコーティング仕上げなど、希望に合わせて気軽にコースが選べるので、メニューごとの違いを試してみるのもいいかも知れませんね。

洗車機は時間の節約にもなる!

機械が効率よく洗車作業をしてくれるので、自分でシャンプーの泡を作ったりバケツに水を汲んだりといった手間もなくスピーディーに洗い上げてくれるのもメリットです。

寒い時期の屋外での手洗い洗車は辛いものですが、洗車機にお任せする場合はそんな心配もありません。

簡単にできる洗車の落とし穴

このように、初心者でも簡単にできる洗車の方法はいくつかありますが、実際にはこれらは完璧な洗車とはいい難いものです。簡単な方法ゆえの落とし穴があるのです。
どんなデメリットがあるのか、ここで解説したいと思います。

やり方は簡単だけど汚れを落としきれない

簡単にできる洗車は誰にでもできる一方で、車体の汚れを完璧に落とすことはできません。
車のボディについている汚れは様々な特徴があり、油分を含んだものや不純物が結晶化してこびりついたものなど、水洗いの洗車だけでは落とせないものがあります。

特に洗車機を利用する場合、最近は性能も上がっているとはいえパーツの隙間や細かい部分までは洗いきれず、汚れが残りがちです。

洗車機はボディを傷つけてしまう恐れがある

洗車機は全自動で車全体を丸洗いしてくれるので、確かに便利です。
しかし、ブラシが車体に当たるときの力加減まではしてくれないので、どうしてもボディに傷がついてしまうリスクがあります。
愛車を本当に大切にしたい人には、洗車機はあまりおすすめできません。

本格的な洗車も実はそれほど難しくない!

最後に究極の洗車グッズ!車用のウェットティッシュのようなものでボディを拭くだけ(笑)
車の見た目にあまりこだわりのない方やとりあえず汚れた箇所だけ綺麗にしたい方におすすめです。

ワックス効果も期待できます。

今回は、簡単に洗車できる方法を紹介しましたが普通の洗車も実はそれほど難しくありません。
コツさえつかめば30分程度で洗車することができます。

プロが解説する正しい洗車方法を記事にしました。ぜひチェックしてチャレンジしてくださいね!

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